Our Policy

ゆとりでも、詰め込みでもない「生きる力」を身に付けるべく

これから社会は目まぐるしく、絶え間なく変化していくでしょう。それに耐える為の「生きる力」とは、自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、よりよく問題を解決する資質や能力を身に付けるこ事であり、また自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心など、豊かな人間性を育む理念です。

“結(ゆう)”~up to YOU~

子どもが持つ可能性を最大限に引き出すには、その子どもがどんなことでもいいので“興味を持ち、それを続ける”ことが必要であると私たちは考えています。
つまり、子どもがどんな可能性を秘めているのかは、“子ども次第”であるといえます。当スクールでは、子どもたち一人ひとりが、自分自身の興味のあることに精一杯取り組んでいくための応援をしていきます。そして、一人ひとりが秘めている可能性を最大限に伸ばしてあげることで、その可能性が新たな出逢いを結んでいくような立派な大人になっていくための素質を身につけていただきます。

知育について

日本語・英語が共存した中で保育を行い、国際人としての素養を身に付けます。発達探求力・継続力を育むカリキュラムを組むことで、自ら成長する力を身に付けます。

段階に応じた遊びと、子どもの好奇心を創造する空間と環境をつくりだし、自ら考える力を身に付けます。夢中になる遊びを通じて個性と創造性と可能性を育み、心と身体を成長させます。

道育について

 

発達段階に応じた食事、排泄、睡眠、着脱衣、清潔などの正しい基本的生活習慣をくり返し、自立の芽生えを養います。保育者が援助し、情緒の安定した快適な生活と充実した活動ができる環境を用意します。個々の子どもの欲求を十分に満たし、生命の保持と情緒の安定を図ります。異年齢児との交流や活動を通じ、思いやりの心が育ち、明るい心、豊かな心、強い心を育み、仲良く元気な子どもたちの輪を作ります。

 

体育について

歩く、走る、跳ぶなど戸外での活動を十分に楽しみながら、体力増強につなげます。体育的運動遊びを通じて、一人ひとりのお子様の基礎的運動能力や体力の増強、ルールを学ぶことによって規律性や協調性及び積極性を養います。

保育生活の中で、様々な体験を通じ豊かな感性を育てて創造力・思考力の芽生えを培います。

保育方針

人との関わりの中で、人に対する愛情、感謝、信頼、人権、などを大切にする心を育てると共に、自主・自立、協調の態度を養い、道徳心の芽生えを培います。子どもも保護者も「安心できる場所」「楽しい場所」でありたいと考えています。家庭的な雰囲気の中で、様々な体験をとおして、心身ともに健やかな子どもが育つ保育を目指します。

クラスの中に自分の居場所があり、安心して自己表現をし、受けとめ合い、支え合い、励まし合う関係の中で仲間の大切さを学び、心も大きく成長していきます。自分を信じ、友だちと親しみ、生きる力を育み、自立する子どもを目指します。

環境

動植物や、地域の人々とのふれあいを通して、自然環境や社会環境への興味や関心を育て、豊かな心情や思考力の基礎を培います。

保育の場には、子どもたちや保育士による≪人的環境≫、施設や遊具などの≪物的環境≫、さらには、≪自然や社会の事象≫があります。そして、人、物、場が相互 に関連しあって、子どもにひとつの環境状況を作り出します。こうした環境により、子どもの生活が安定し、活動が豊かなものとなるように、計画的に環境を構成し、工夫して保育を行います。動植物や、地域の人々とのふれあいをとおして、自然環境や社会環境への興味や関心を育て、豊かな心情や思考力の基礎を培います。

健康

十分に養護の行き届いた環境のもとに、くつろいだ雰囲気の中で子どもの様々な欲求を満たし、生命の保持及び情緒の安定を図ります。一人ひとりの子どもに応じて健康・安全に留意すると共に全体の子どもの健康を保持し、安全を守るように努めます。みんなで一緒にランチを取ることにより、食への関心を高め、食と触れ合い、食べ物の大切さや興味を育てます。乳幼児期から、発達段階に応じて豊かな「食の体験」を積み重ねていくことにより、生涯にわたって健康でいきいきとした食生活を送る基礎を培うことができます。